「事実上の一夫多妻」化する日本

作家の橘玲さんが、男女がほぼ同数なのに男性の未婚率だけが高い“残酷な現実”について語っています。

2015年には35.0%と30代の男性の3人に1人が独身となった。

一方で、30代女性の未婚率も上昇したが、2015年に23.9%と4人に1人にとどまっている。50歳時未婚率(50歳時点でいちども結婚したことのない人の割合)も、男性23.4%に対して女性14.1%(2015年)とかなりの差が開いている。

(中略)

一部の男が複数の女性と結婚する『事実上の一夫多妻』となっている

(中略)

「持てる者」は事実上の一夫多妻を実現し、「持たざる者」は生涯独身のまま人生を終える──。

2019.09.10 16:00  NEWSポストセブン

確かに、「持てる者」は年をとっても何度でも女性と縁がある一方で、「持たざる者」は本当にとことん縁がないまま人生を終える。

昔なら「伴侶は生涯一人」と決まっていたようなものでしたが、近年は「持てる者」と「持たざる者」の格差が開きつつあるんでしょうね。

少数派なのでしょうが、女性でも結婚と離婚を繰り返す方がいます。子連れで離婚して、再婚後の夫と子どもを持つ人なんかを見ると、40過ぎてやっと結婚したわたしなんかからすると「持てる者は違うなあ!」と感服してしまいます。

女優だと竹内結子さん、広末涼子さん、安達祐実さんなんかがそうですね。こちらは「事実上の一妻多夫」と言えるかもしれません。

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