容姿がいい女性でも割り勘OKにしないといけないのか?(28歳女性)

・28才
・さおり
・相手と生活の状況による
・1年

 

涼子さんこんにちは。

涼子さんが掲げてるアプリ婚活 鉄則ルール13カ条参考にしてます。

偶然にも私も同じような内容の自分ルールで活動してたのでヤリ目などの変な人には遭遇しないで済んでました。

 

「2.初回デート費用「男性がすべて払う」の男のみ選ぶ」に関係する質問です。

私も涼子さんの言うとおり男性は好きな女のためにはお金を使うと思ってます。

それに加えて私は口説きたいと思ってる方がアピールの時間を貰うために費用を払うという考えです。

 

この考えには訳があり、私は自分で言うのもなんですが容姿がいい方で今までの恋人はイケメンと言われる人達でした。

男性とのデートや遊びで割り勘にされたことはありません。

※彼氏のこと大好きだったので私もお礼にカフェ代を払ったりお菓子をあげたりはしました。

残念ながら元カレ達は恋愛向きでしたが結婚向きではなかったので、そこを重視するため現在は婚活をしています。

 

婚活では失礼ながら容姿やスタイル、会話力がイマイチな男性が多く、最初から恋愛モードになるのは無理と思ってます。

しかし恋愛目的じゃないのである程度の条件フィルターを通過、接していくうちに人として好意を持てればと思ってるのでそれはいいのです。

 

その、接していくうちに好意を持てればの部分で、そうなるまでは相手男性がこちらを口説きたい・アピールしたいけどこちらはそう思ってない状態なのでデート代も全て払ってほしいと思ってます。

こちらは好意がない状態で、その人のいい部分はどこかなって見つけようとしてる状態なので。

 

たまに恋愛&結婚は対等な関係だからって言ったり、お金目当ては嫌だからって「〇〇円貰うね」「割り勘ね」「いつも奢りだとあれだから今回は割り勘ね」って言う人がいてその段階で無理ってなります。

※こちらもある程度いいと思ってればOKです。

私がブスでモテたこともない、イケメンと付き合ってきたこともないならそんな考えではいられないと割り切れますが、そうじゃないのでイマイチ婚活相手との温度差や釣り合いの格差を感じて割り勘でいいよって思えません。

 

そんな考えでもいいねは多いし今は色々な人に会えてるんですが、某婚活コンサルさんが男性が奢る奢らないの話について、奢る奢らないを気にする女性が売れ残って婚活市場に大量に流れ込んできてる。

そこを気にするのは地雷女。と書いてるのを見たんですがそうなんでしょうか?

 

婚活市場で需要がない人が思うのはそうだと思うし現実見よってなりますが、いいねも多く容姿がいい人でもそこを気にせずに割り勘でいいよって考えじゃないといけないんですか?

もしそうなら今後の方針や考えを変えないといけないのか悩んでます。

まず、某婚活コンサルの言うことは

気にしなくていいと思います。

あれはコンサルではなく

「極論を放ってバズらせ

非モテ男性にリーチし

noteを売りつけて

小遣い稼ぎすること」

が目的なので。

モテなさすぎて

女性への偏見と憎悪をつのらせた

ミソジニー全開の

インセル=非モテ男性に

「奢らせ女は地雷」とか

耳触りのいいことをいって

noteを買わせたいだけです。

なのでモテる男性と婚活女性は

読んでも何も学びがないですね。

 

さて、さおりさんが冒頭で

述べられている

>口説きたいと思ってる方が

>アピールの時間を貰うために費用を払う

についてはその通りですね。

その気になってない人の時間を

わざわざもらうんですから

感謝の気持ちとして

デート代を払うのは当然だろう

とわたしも思います。

 

元カレさんたちが

気前よく払っていたのは

さおりさんとのデートに

価値を感じていたからでしょう。

 

ではなぜ婚活男性はそうしないのか?

それはシンプルに

そこまでしてさおりさんと

仲良くなりたくないからです。

  • 恋愛&結婚は対等な関係だから
  • お金目当ては嫌だから〇〇円貰うね
  • いつも奢りだとあれだから今回は割り勘ね

「はあ?あんたみたいなブサメンが

何調子こいてんの?」

って感じですよね。

お気持ちよくわかります。

わたしもまったく同じことを思います。

 

ただとにかく彼らは

さおりさんにご馳走してまで

会う価値を感じてない

ってことなんですよ。

 

彼らが格下とか

低スペとかブサメンとか

あるいはさおりさんが

美人とかモテるとか

関係ないのです。

 

彼らはシンプルに

そこまでする価値を

感じてないだけ。

 

なのでさおりさんとしては

そういう男性でも続けたいなら

歩み寄るしかないし

「そんな男こっちも願い下げ」

というのであれば

シンプルに切るしかありません。

 

ただ、こういう現実もあります。

(出典:女性の“モテ期”はクリスマス(25歳頃)がピーク!未婚男性に人気の女性会員をマッチングアプリで大調査!

このグラフを見ると

男女のモテ度は27歳で逆転します。

26歳までは女性のほうが

圧倒的にモテますが

27歳以降は急降下し、格差は開き

男性のほうがモテるようになります。

これはわたしの実感とも

だいたい一致します。

 

これはつまり27歳を過ぎて

同世代の男性と

結婚前提のお付き合いがしたければ

女性は男性に選んでもらう

必要があるということ

意味しています。

 

ただのお付き合いではありません。

結婚前提のお付き合いです。

付き合うだけなら

女性はセックスカードを

切ればいいだけなので簡単ですが、

結婚前提となると

一気にハードルが上がります。

 

さおりさんは気に入った男性なら

多少出しても構わないとのことですが、

わたしの場合、

お金払ってまでデートしたい

男性なんてこの世にいない

んですよね。

出さないならハイスぺもイケメンも

まったく興味がありません。

なのでお金を出す男性とご縁がなければ

一生独身のままでいいと思いながら

婚活してました。

 

もしわたしのように割り切れず

「結婚は絶対したい(生涯独身なんてヤダ)」

「子どもは欲しい(子どものいない人生なんてヤダ)」

というのであれば

グラフの現実を認識して

「モテる男性に選ばれるために

自分が差し出せるものは何か?」

という視点を持たないといけない

タイミングに来てると思います。

 

なにもお金だけではありません。

セックスもひとつの価値ですし、

愛きょうとか料理スキルとか、

あるいはダサい男でも

文句を言わない忍耐力とか

いろいろあります。

 

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