デート代の考え方

デート代はそれぞれのステップで

意味するところが微妙に異なります。

 

初アポのデート代は

「どれだけ女性と本気で

会いたがっているか?」

を表しています。

マッチングアプリでは

プロフで確認できるので

とても便利ですね。

本気の人は必ず

「男性がすべて払う」を選んでいますが

この中には

  • 本気で遊びたいだけの人
  • 本気で結婚したい人

の2種類がいるので注意したいところです。

 

2回目以降のアポから

告白されるまでのデート代は

「どれくらい強くあなたと

付き合いたいと思っているか?」

を表しています。

本気で付き合いたいと思ってる男性は

初回同様ご馳走してくれるはずです。

たまに初回はご馳走してくれたが

2回目から割り勘になった

というご相談をいただくことが

ありますが、これはつまり

「会うのは本気だったが

付き合うのは本気ではない。

ご馳走してまで口説きたいとは

思ってない」

ということになります。

 

お付き合い中のデート代は

「どれくらいこの関係を

維持したいと思っているか?」

を表しています。

安定したセックスパートナーを

維持するためのコストともいえます。

 

またここから先は

主導権もからんできます。

基本的にお金と口出しの権利は

比例関係にあるので、

付き合い方に自分の理想を

反映させたいなら

そうしたいほうがより多くを

負担することになります。

年齢や年収は関係ありません。

あくまで気持ちの問題です。

 

どれくらいの分担がベストか?

についてはカップルによりますが

ひとついえるのは

  1. 一度決めた分担比を変えるのは難しい
  2. 交際中のデート代の分担比はそのまま結婚後の生活費の分担比を暗示している

ということです。

 

お付き合い中のデート代が10:0だったら

結婚後の生活費も10:0、

デート代が7:3だったら

生活費も7:3

になる可能性が高いですね。

 

なので

「結婚後はどうしたいのか」

という目的から逆算して

お互いの分担を決めるといいでしょう。

 

最近は割り勘交際をよしとする

カップルも多いですが、

「好きだから!」

と盛り上がった気分で

安易にデート代を

5:5とかにしてしまうと

あとから

「男性にもっと出してほしい」

と言っても聞き入れてもらえません。

ですから自分がお金を出すときは

本当にそれでいいのか?

長期的視野にたって

よく考えたほうがいいと思います。

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