乳腺外科医控訴審 逆転有罪判決

2020年7月20日

手術後の女性患者の胸を舐め

自慰行為までしていた

乳腺外科医の控訴審で

実刑2年の逆転有罪が出た。

本件について、被害者側弁護士が解説している。

準強制わいせつに問われた乳腺外科医は、どうして逆転有罪判決になったのか。【女性患者側弁護士が解説】

文春オンラインもわかりやすい。

逆転有罪判決 女性患者の胸を舐めたのか……「手術後わいせつ事件」報道が伝えない不可解な事実

 

患者は被害当時

せん妄から回復期にあった。

被害のあとライン送信で助けを求め

唾液の証拠保全をし

超理性的に動いており、

診察時の記憶も鮮明。

一般的なせん妄状態は当てはまらず

物的証拠と患者の証言が

完全一致している。

 

一方弁護側の看護師は

「患者はせん妄状態で

『ぶっ殺してやる』

などと暴れていた」

と証言してるが、

カルテには「術後良好」としか

書いていない。

患者は幻覚を見ていた、

という主張が弱すぎなのだ。

 

ツイッターでは

「せん妄患者の寝言で

冤罪が成立しちゃ

オチオチ手術もできねえよ」

とアホ全開なツイートをしてる

医者アカウントがちらほらいたが

記事をよく読むべきだと思う。

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