バツイチにいいも悪いもない

2021年7月4日

婚活回想記』から。

バツイチ男性というと、特に相手を選ぶ余地がある20~30代には敬遠されがち。けれど、離婚の理由にもよるが、バツイチの魅力というものがある。

  • 一度でも一人の女性と結婚しただけの責任感がある
  • 逆に、女性から「結婚してもいい」と思われるだけの男性である

これはあまりに

未婚男性の外見の汚さ、

コミュ力の低さ、

エスコートの下手さに

嫌気がさし疲れ果てた女性が

バツイチ男性に抱きがちな夢であるが、

離婚歴とその人の愛情深さ、

責任感の強さは

全然まるっきり関係ないので

惑わされないほうがいいと思う。

 

バツイチは決して勲章でも

実績でもない。

 

バツイチ男性の多くは

「1度は深く女を愛し愛された男」

などではない。

「深く考えてなかっただけ」

である。

深く考えずに結婚し、

なんかいろいろごちゃごちゃ

あって離婚した。

それだけだ。

愛とか責任感は関係ない。

(これは女性についてもそう)

 

一方で離婚歴があるから

即、地雷というわけでもない。

 

バツイチというだけで

「何か重篤な問題が

あるんじゃないだろうか...」

などという先入観は

持たないほうがよい。

 

離婚というのは結果論なのである。

やむを得ず起きちゃったことなのである。

だからそこを評価したり

疑念を持ったりしても

意味はない。

 

ただまあ一般的な傾向として

未婚者よりバツイチ(あるいはバツ2、

バツ3)男性のほうが

とっつきの魅力は高いことが多い。

外見もよくコミュ力があり

エスコートも上手い。

空気も読める。

フットワークも軽い。

女性の扱いに慣れている。

特に年齢が上がるほど

未婚者と離婚者のパッと見の

魅力の差は大きくなる。

しかしそれらは

表面的なことであって

結婚の成否を決める本質ではない。

 

バツイチとはただの「記号」だ。

バツイチだから良いも悪いもない。

バツイチ男性と出会ったら

持ち上げるのも腐すのもやめ、

フラットな気持ちで接しよう。



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