結婚相談所に登録すべきか

お盆の季節になりました。

長期休暇中に

結婚相談所の登録を

考えてる方も

多いと思います。

 

「アプリは全然いい人いないから

結婚相談所に登録しようかなあ。

でも高いな~どうしよう?」

とお悩みの方にひとつ

わたしから判断材料を

提供したいと思います。

 

それは

結婚願望があり

理想的な条件の男1人と

お見合いするコスト

を算出してみることです。

 

その金額が妥当だと

思うなら登録、

高いと思うなら

見送ればいいでしょう。

 

では一体どうすれば

出せるのか?

以下列記します。

 

希望条件に見合う会員の数を出す

まず、自分の理想とする

スペックの会員が

どれくらいいるかを聞きます。

 

そこから自分がお見合いを

申し込んでも断られるであろう数を

引きます。

 

具体的な数字については

相談員さんの経験値から

導き出してもらいましょう。

 

例)

理想スペックの人100人

ーお断り30人

=70人

 

結婚願望がない会員の数を引く

結婚願望がない会員?

結婚相談所にいる人は

みんな結婚したいんじゃないの?

と思われるかもしれません。

これは大きな誤解で

結婚相談所にも

冷やかしの会員はごまんといます。

記事:結婚相談所の会員が結婚に本気とは限らない

こういう人たちは

いくら理想的でも

結婚可能性を上げる

要素にはなりません。

 

ということでさきほどの

70人の中から

結婚願望がない人

を引きます。

 

この数字も相談員さんに

出してもらいましょう。

 

例)

理想の条件で断られなかった人70人

ー結婚願望がない人10人

=60人

 

1年半以上活動してる会員の数を引く

結婚相談所で成婚する人は

1年以内が最も多いようです。

ということはそれ以上

在籍してる人は

目移りばかりしている

結婚願望がない可能性が高い。

 

ということでさきほどの

60人の中から

1年半以上活動してる人の数

を引きます。

 

例)

理想の条件の人で断られなかったが結婚願望がない人60人

ー1年半以上活動してる人10人

=50人です。

 

この50人があなたが

お見合すべき人数

となります。

 

1カ月で自分がお見合できる数を出す

毎週2~3人こなすとしたら

月10人でしょうか。

となると50人会うのに

最長で5カ月かかる

ことになります。

(もし月5人だったら

10か月ですね。)

 

運命の人と

最後のほうに会った場合、

仮交際期間に3カ月

かかったとすると

トータルの在籍期間は

8か月(13カ月)となります。

 

お見合いにかかる総額費用を出す

8カ月(あるいは13カ月)間登録し

50人とお見合し、

もし成婚退会したら、

総額で一体いくらになるのか

聞きましょう。

 

仮に30万とします。

 

総額費用をお見合い人数で割る

1人に会うコストは

30万÷50人

=6000

となります。

 

つまり

結婚願望があり

理想的な条件の男

1人に会うコストは

6000円と算出できます。

 

この金額に納得できるなら

入ればいいし

「うーんそれじゃ高い」

と思うなら見送ればいい

ということになります。

 

これはあくまで

お見合にかかるコストなので

ここから本交際、

結婚まで進むかどうかは

自分次第、運次第

ということになります。

 

ただ選別が大変で

困っても誰も助けてくれない

マッチングアプリに比べて

結婚相談所なら

いろいろ相談できます。

その付加価値も含めて

1人に会うコスト6000円は

妥当かどうか?

を考えられたらいいでしょう。

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