風俗に行く男について

2023年5月12日

あなたは風俗に行く男性を

どう思うだろうか。

「風俗に行ったことがある」

「風俗が好き」

と聞くともうそれだけで

男性が不潔な生き物にしか

見えなくなる人も

多いかもしれない。

なんとなく

  • 風俗に行くのは不潔でモテない男
  • 風俗に行かないのは清潔でモテる男

と思ってる人も

いるだろう。

 

しかしそれは間違っている。

 

清潔感があるとかないとか

モテるとかモテないは

ほとんど関係ない。

そこにあるのは稼いだ2万円を

プロに使うか素人に使うか

の違いだけだ。

「女のご機嫌取りとか面倒くせえ。こっちはチャチャッと抜けりゃいいんだよ」

と思えば風俗に行くし

「好きな子と付き合いたい。デートがしたい。いずれは結婚して子供もほしい」

と思えば彼女を作る。

どっちにしろ目的は

セックスをすることで

その手段に優劣はない。

 

モテるのに風俗に行く男

彼女もいるしセフレも作れる。

リアルでセックスに

困ってるわけではないが

風俗にも行くという男がいる。

チャチャッと抜きたいが

彼女と都合がつかないとき

マニアックなプレイをしたいとき

男は気軽に風俗を利用する。

モテるから行かない

とは限らないのだ。

モテても行く男は行く。

会社にいるさわやかな

イケメン男性、

背が高くていつもビシッと

スーツを着て礼儀正しい。

かっこいいよね。

好きになっちゃうよね。

「あんな人のお嫁さんになれたら」

と誰だって夢を見ちゃうよね。

まあそんな彼も出張先のホテルで

気軽にデリヘル嬢を呼んでいる。

職場の女性にキャーキャー

言われながら、仕事の合間に

アヘアヘ腰を振っている。

別にめずらしいことではない。

風俗を利用する男性に

罪悪感や羞恥心なんてものはない。

あるのはコンビニに行くような

軽い感覚だ。

だから行く男性を制御することは

難しいと思う。

 

風俗には行かない男

風俗には行かない

という男もいる。

わたしも何人か会ったことがある。

「オレ、心の通わない

セックスって苦手なんだよね~。

女性をお金で買うって

なんかむなしい。

病気とかも怖いし」

なるほど、いかにも

女性ウケの良さそうな

上品な理由だ。

しかしこれはウソである。

現実は極度の人見知り、

神経質だったりといった

性格的な要因、

もしくは金がないといった

経済的な要因のどちらかだ。

行きたいけど行けない

それが真実である。

心が通うとか通わないとか

そんな情緒的な話ではない。

病気が怖いとかも関係ない。

ヤリたくてたまらなければ

そんなリスクは

簡単に冒すのが男である。

 

婚活での向き合い方

わたしのブログではこれまで

風俗にいく彼氏に悩む女性から

いくつかご相談をいただいた。

回答を読むと

妙に男性の肩を持ってるような

「ものわかりのいい女になれ」

と言ってるように

聞こえてしまった人も

いるかもしれないが

そうではない。

わたしが言いたいのは

男の生理現象として仕方ない

ということである。

生理現象をモラルとか感情で

コントロールすることは

極めて難しいので

仕方ないと割り切るか

どうしても許せない女性は

行きたくても行けないような

ワケありの男を選ぶしかない

ということだ。

 

円満な結婚生活を送るには

こうした生理現象を理解し

折り合いをつけていくことも

必要である。

「キモい!汚い!」

とキーキーわめいてるだけでは

平和な家庭は作れない

ということをわかってほしい。

 

男が奢るべき理由

デート代は男性が出すべきという

世間の風潮について

あなたはその理由を

深く考えたことがあるだろうか。

 

優しいから?

年上だから?

稼いでるから?

全部ちがう。

 

セックスには金がかかるからだ。

 

風俗に行ったら相応の金が

かかるんだから、

彼女とも払わないとできないよ

という話である。

冒頭で稼いだ2万円を

プロに使うか素人に使うか

の違いだけと言ったが、

あなたが奢ってもらえるのは

彼がセックスの金銭的価値を

理解してるからともいえる。

 

もし風俗がタダ同然で

利用できるようになったら

彼女が欲しい!

と思う男はかなり減るはずだ。

それはすなわち

真の男女平等な世界の到来だ。

それまで当たり前とされていた

男性のエスコート

金銭的負担を

女性も同じようにしないと

いけなくなるからね。

(まあそんな世界は

やってこないけど)



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